翼をさずける(2026ベガルタ仙台のウィンガーは?)

サッカー
両サイドを制す

今シーズンのベガルタ仙台

一昨年から相性の非常に悪いスリーバックのフォーメーションを自ら取り入れ挑んでいる
2024シーズンに試したが、うまくいかなかったと言うことでとん挫した
得点力不足の改善を踏まえ攻撃を厚くすると言うメリットを活かすためトレーニングをしているが
その際重要になるのは両サイドのウィンガー
今回はその役割について掘り下げ、ベガルタ仙台の現在の選手の中で候補となる選手とタイプ別に分け妄想しワクワクしてみたい

ウィンガーの役割

ウィンガー(WG)は、ピッチの左右両サイドを主戦場とする攻撃のスペシャリスト
かつては「クロスを上げる専門職」というイメージが強かったが、現代サッカーでは戦術の進化に伴い、その役割は多岐にわたっている。

大別するとその役割は以下の4点

1.サイドでの突破とチャンスメイク

クラシカルな本来の役割であり、このポジションの一番の醍醐味
ドリブル突破: 1対1の状況で相手サイドバックを抜き去り、守備網を切り裂く          良いように相手をチンチンにして抜き去るその様がカッコいい(ターボ、交通違反、リミッター解除等の比喩)
クロス供給:サイドの深い位置からゴール前へ精度の高いパスを送り、得点を演出(相手ゴールエリアポケットの侵入等)                                   幅の確保:タッチライン際に張ることで相手の守備を横に広げ、中央にスペースを作り出す

2.フィニッシャー(得点源)

現代サッカー、特に「逆足ウィング(右利きが左サイド、左利きが右サイドを務める)」の普及により重要視されている役割。
カットイン: ブライトンの三苫選手のように外側から中央へ切り込み、自らシュートを狙う
ゴール前への飛び出し: 反対サイドからのクロスに対し、ゴール前に走り込んでストライカーのように決める(昨シーズン最終節 いわきでの五十嵐選手っすね)

3.守備への貢献

現代のウィンガーは攻撃だけしていれば良いわけではない
前線からのプレス: 相手のビドアップを阻止するため、高い位置から追い込みをかける
サイドバックのサポート: 自陣まで戻って相手のサイドアタックを阻止し、数的不利を作らせない献身性が求められる

4.スペースの活用(ハーフスペースの攻略)

サイドに張り付くだけでなく、内側のエリア(ハーフスペース)に入り込んで、相手のボランチやセンターバックを引き出す高度な戦術的役割も担う 

タイプ別代表的な選手

ウィンガーのタイプ別特徴タイプ主な特徴有名な選手をあげれば
クラシック型:ブライトン 三苫選手 縦に突破して利き足でクロスを上げる
インバーテッド型:インテル メッシ選手 中へ切り込んでシュートやスルーパスを狙う
ハードワーカー型:S・ランスの伊藤純也選手 攻守に走り回り、チームのバランスを取る

今でも残像、クルークス選手のプレー

クラッシック型の選手と言えば、昨シーズンの前半磐田に所属していたクルークス選手のプレーは今でも脳裏に深く焼き付いている
2025シーズン 第6節 3月23日 ジョジョの奇妙な冒険に出てくるようなセニョールないでたちの彼
運動量は多くなくタッチラインぎりぎりに立ち、その時を待っている
クルークス選手にボールが渡る
するとタッチラインぎりぎりで受けた彼はクロスではなく、グランダーのパスをゴール中央へ送る
そのボールの奇妙な動きが鮮烈だった
クロスと横パスのどちらも警戒していた奥山選手の足の届かない範囲の外側を円を描くようににゅるにゅると少しだけ遠巻きに転がったボールは
中央から走り込んで来た角選手にピタリ、その後ペナルティエリアで角選手はPKを獲得 ジュビロの先制点につながった
まるで、毀滅の刃での恋柱甘露寺蜜璃日輪刀の如くボールの軌道は意思を持ったそれのように

ベガルタ仙台のウィンガー候補

さて、我がベガルタのウィンガー候補選手を上げていきたいと思う
FWはトップとシャドウに専念してもらうこととし、MF、DFからの人選とする

左ウインガ-候補
インバーテッド型:相良選手
インバーテッド型:南選手
クラッシック型:石井選手

左、右ウィンガー候補
ハードワーカー型:有田選手
ハードワーカー型:五十嵐選手

右ウィンガー候補
万能型:岩渕選手
ハードワーカー型:高田選手

期待枠(未知数)
杉山選手

タイプには異論もあると思うがそれも含めて楽しんでいただければ 杉山選手はドリブラーとの事だがボランチ枠が多い事、そして何より器用な選手との事だったので期待枠としてウィンガー候補に名前を上げてみた
こうしてみると、それぞれ特徴の異なる選手が配置できる
運動量が半端なく(クルークス選手等は例外)要求されるポジションだけに異なった特徴の選手が複数いると言うことが現時点では重要だと思う
そしてシーズン通してそれぞれの選手がこの先入観の型をやぶる事で(勝手に枠にはめているので意識などしようもないのだが)相手の守りずらさも倍増し、ベガルタの得点も量産

空気を切り裂く速さ
ゴール前での真空
飛び道具はキャノン砲かバズーカか、はたまた日輪刀か?

今シーズン沢山恰好良い比喩を考え表現できればこんな嬉しい事はないなぁ

まずは皆元気な体でシーズンを迎えて欲しい

ネオベガルタ2026 勝手なフォーメーションの妄想でワクワク

FORZA仙台

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