本日の試合結果
2025明治安田J2
第38節 いわきFC
2025.11.29 SAT 14:04 KICKOFF
ユアテックスタジアム仙台
0-1 いわきFC
2025年度のJ2リーグ 最終節となる第38節
ベガルタ仙台は敗れ同時に地力PO進出を逃し、最後の1枠を磐田に捲られた
2025シーズン終戦
2025年11月29日 2025年度明治安田J2リーグ シーズン終了
ベガルタ仙台 最終順位 7位 勝点 62
試合前

錦繍、錦繍、錦繍
試合前1万8千人以上の観客がつめかけたホームユアテックスタジアム
ベガルタ仙台サポーター有志が、秘密兵器を投入し選手を鼓舞
スタジアム総バックスタンド化

スタジアムをうめつくす金と青の帯 錦繍、錦繍、錦繍、
そしてスタンド四隅で波打つ黄金フラッグ

最後にカントリーロードのクライマックスとともにゴール裏に突然として現れるエンブレムのコレオ

本日のスタメン
GKは林選手
DFは右から高田、井上、菅田、奥山選手
ダブルボランチに武田、鎌田選手のテクニカル攻撃的ボランチ
SHは右に荒木、左に相良選手
FWはエロン、郷家選手のツートップ
前半の戦い
いわきのフォーメーションは3-1-4-2仙台苦手のスリーバック
秋田同様、強度・フィジカルがあり、なんったって若いピチピチ(死後)の相手
リーグ戦残り5試合を残して、仙台は下位チームとの対戦が多く”仙台有利”と言われていたが5試合中3スリーバック以外だったチームは前節の秋田のみ
周囲の見立ての違和感をずっと感じていた
前半の陣地はいつもと逆
北側のゴールに仙台が攻めこむ おそらく今日はおそらくいわきがコイントスに勝ち、後半に
仙台陣地に攻め込まれるのを嫌ったのだと思う
今シーズン相手チームに良く見られる光景
前半5分自陣中央から鎌田-武田-相良とつないで相良選手が左サイドからシュート&クロスと思わせるボールはいわきゴール上を割る
前半7分には同じく自陣中央から鎌田-荒木-高田選手とつないで高田が右サイドから果敢にドリブルで前進し逆サイドのエロン選手めがけて絶妙の前線パスを出す
するとエロンがそのボールを相手ゴールエリア付近でDF二人に挟まれながら見事にシュートをゴールにぶち込む
。。。残念ながらこの判定はオフサイド
前半13分にはベガルタゴール前で相手の細かいパスをつながれ山下選手にフリーでシュートを放たれるが、鎌田選手が果敢にブロック
前半15分経過でボールポゼッションはいわきが53%
いわきが積極的に全員でプレスし、仙台がその圧に押されているような状況に見えてくる
仙台の動きに目をやると、右サイドバックの高田が調子が良い感じで相手左サイドを自由にさせていない
鎌田選手は相変わらず、中盤で攻守の起点となる頑張っている。
16分には左サイドで相良選手がボールを持ちゴール中央のエロン選手めがけて入れるがエロン選手がオフサイド
24分ベガルタは相手陣内でフリーキックを獲得し武田選手がゴール左、50メートル位からゴール前におくると井上選手がヘッドですらし
このボールは惜しくも枠外
27分は自陣に攻め込まれた後のカウンターで鎌田選手から前線の相良選手に送るが、ここで抜け出せず最後はサイドのエロン選手がアウトサイドでゴールを狙うが、相手GKにキャッチされる
前半は危ないシーンはいわきの方が多いように感じられ、お互い守備の活躍が目立った
前半0-0
お互いシュートは6本
後半の戦い
後半のスタートはエロン選手に代えて、宮崎選手
宮崎選手のコンディションを考慮し、本日は当初からこのプランだった模様
後半8分には相手左コーナーキックがゴール前絶妙な位置に放り込まれあわやゴールになるかと思われた混戦で相手のオフサイド誘発 難を逃れる
52分には中盤の鎌田選手から左サイド相良選手とつないでこの日好調の右サイド高田選手へ、高田選手は相手DFをひきつけながらゴールエリアへクロスを送る
するとゴール中央でゴールに背を向けた郷家選手が走り込んで来た武田選手にヘッドで送る
このボールを武田選手が抑えの効いたグランダーのシュートを相手ゴール左に向けて放つ
ボールは相手DFにあたりクロスバーのわずか左へ。。。
その後は一進一退
後半20分にはこの試合でイエローをもらっていた奥山選手に代え真瀬選手
後半31分に荒木選手にかえ松井選手
相良選手にかえ心選手と、勝利に挑む仙台は交代カードを切る
しかし決定機を迎えられないまま迎えた後半37分
右サイドからいわきの加瀬選手にマイナスのクロスを入れられ、逆サイドからペナルティエリア中央の熊田選手へ、
熊田選手はからシュート体制だったが、タイミングが合わず流れたボールが左サイドの五十嵐選手へ、真瀬選手がくいついたが五十嵐選手は迷うことなく一閃
ベガルタ仙台ゴール左隅に見事なゴラッソ
0-1 相手に先制を許す
その後、仙台は42分にこの日も攻守に渡り貢献した鎌田選手に代えクロッサー石井選手を投入
石井選手は果敢に何度もクロスにチャレンジするが、最後まで仙台が相手ゴールを割る事は出来なかった
0-1いわきFC
3つの決着
同じ時間帯で始まった3つの決着
①J1への自動昇格争い
前半11分 ジェフが先制し J1自動昇格は 長崎、千葉
後半1分 水戸が先制し長崎が先制され J1自動昇格は水戸、千葉
後半23分 長崎が徳島においつき J1自動昇格は水戸、長崎
このまま水戸勝利、長崎引き分け、千葉勝利で J1自動昇格は水戸、長崎で決定
②J1PO進出
後半22分 磐田が先制し磐田が6位、ベガルタ7位
後半36分 大宮が先制され磐田が5位、6位が大宮、7位が仙台
後半43分 磐田が追い付かれ大宮が5位、仙台が6位、磐田が7位
後半45分 磐田が勝利し、大宮、仙台が敗退で5位磐田、6位磐田、7位仙台
③J2残留
前半8分 熊本、富山、山口
後半48分 富山、熊本、山口で富山がJ2大逆転残留
熊本と富山は勝ち点で並んだが、この日の4-1での富山の勝利で得失点差わずか1で抜け出し
戦い終えて
上記の通り戦いベガルタ仙台だけでなく、最終節分刻みで天国/地獄の針が右に行ったり左に来たり
当該サポーターの心中を察するにあまりある状況だった
誰だって、自分の思い通りになりたいし、ごひいきのチームには勝ってもらいたい
しかし、思い通りに行かないのが人生
思い通りに行ったチームと思い通りに行かなかったチーム
最終節歓喜を迎えたPO進出チームも来週にはそのうち2チームの敗退が決まる
これがJ2リーグのレギュレーション
今年度のJ2リーグは、仙台はじめ札幌、山形、大宮、千葉、甲府、磐田、徳島、鳥栖、大分、長崎
とリーグ20チーム中半分以上がJ1を経験 どのチームもJ1昇格と言う目標を掲げ、1年間通して素晴らしい試合を展開しリーグを盛り上げてくれた
その結果が第37節を終えても
①J1自動昇格が決まらない(可能性は長崎、水戸、千葉、徳島の4チーム)
②J1昇格プレーオフの1枠が決まらない(可能性は徳島、大宮、仙台、磐田の4チーム)
③J3降格3チームのうち2チームが決まらない(可能性は熊本、富山、山口)
と言うカオス
当該サポーターだけでなく、サッカー界を多いに沸かせてくれた
ベガサポとして今日は廃人同様の自分だが、ここは気持ちを入れ替えて今シーズンJ2を戦ってくれた相手チーム、サポーターすべてをリスペクトし感謝したい
こんなに熱く、面白く、最後までドキがムネムネの応援シーズンを繰り広げてくれたのだから
そして、何といっても水戸ホーリーホック及び関係者、サポーターの皆さん 優勝おめでとうございます
(J1昇格でなくあえて優勝と言います)
2020年の参入以来四半世紀をかけてJ2を戦い抜き遂に優勝を成し遂げた昇竜水戸
素晴らしいチームでした(このブログなんて誰も見ていないと思いますが)
また、J3には落ちてしまいましたが、毎年中心メンバがコロコロ変わるチーム事情でありながら徹底的なポゼッションサッカーを繰り広げた大木熊本のサッカーは本当に見ていてワクワクしました
また、是非J2でその戦いぶりを見てみたいものです
そして、ベガルタ仙台選手、監督、スタッフ、スポンサー、そして世界一のベガルタ仙台サポーターの皆さま 本当に1年間お疲れ様でした。J1昇格はできませんでしたが今シーズンもワクワク、ドキドキ彩どりある日々を過ごすことが出来ました
感 謝
黄金の汗と涙を流し、いばらの轍を進む限り
自ら慎重派の森山監督は今シーズン具体的には6位狙いと言う発言をしていたが、残念ながら結果は7位
異論はあるかもしれないが、やはりリーグ戦を戦う上では
優勝&全勝(全試合勝利)このくらいのドン・キホーテ感がなければいけないのではないかと思う
優勝を目標にしていないチームに優勝ましてPO進出など訪れる訳がないのだから
公開のチーム映像では戦術等語られるはずもなく、試合ごと綿密な落とし込みが図られた事とは思うが来シーズンは更なる成長を期待したいと思う
オフシーズンの間当然のことながら、一部の選手は入れ替えがあるかと思うが、自分はぶつぶつ言いながらも引き続き一生懸命応援するのみ
ベガルタ仙台の選手達が黄金の汗と涙を流しながら、いばらの轍を進む限り
FORZA仙台
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