Docodemo蓮之(最強アンカー)

サッカー
今年はキャプつばVerだそうで

1.本日の試合結果

明治安田J2・J3百年構想リーグ
第1節 栃木シティ
2026.2.7 SAT 14:03 KICKOFF
CITY FOOTBALL STATION 1-4 ベガルタ仙台 出来高150万円

2.本日のスタメン

仙台のフォーメーションは3‐1‐4‐2 スタメンはGK林選手、DFは左から井上選手、菅田選手、高田選手のスリーバック WBは左に新加入の五十嵐選手、右に大卒新人杉山選手、アンカーは松井選手、2シャドウに鎌田選手、武田選手、そしてFWツートップにユース生え抜き古屋選手とこちらも新加入の岩渕選手

3.前半戦

この試合、自分の観戦ポイントは昨シーズンJ3優勝の栃木シティがJ2の台風の目となる実力を持っているのか?それに対するベガルタ仙台のスタメン、フォーメーション、ことさらウィングバックと2シャドウに誰が起用されるか?そして器用された選手がうまく機能し・本来のポテンシャルが発揮されるかと言うところ

先制点

立ちあがり3分 相手にイエローカード ホームだけにやってやろうと言う勢いを感じる栃木 しかし先制したのは仙台 12分 右サイドで得たフリーキックを武田選手が相手ゴール前に落とすボールを蹴る するとゴール前に詰めていた2026キャプテンの菅田選手が足先で見事なワンタッチ 相手GKが反応できずボールはゴールに吸い込まれる

楽しそうなピッチと黄金の輝き

立ちあがりに先制点を奪った仙台、ピッチ上の選手が何故か楽しそうに見える 武田、鎌田、松井選手の黄金の中盤 この三人の連携が秀逸 そしてそれらを更に味付けしているのが、この黄金の中盤を囲む新しいタレント達、岩渕選手と古屋選手は練習でも相性が良いと語っていたが、二人ともゴールに向かう姿勢、バーチカル/ホリゾンタル連携、アイディアが素晴らしい 岩淵選手の動きは流石J1で揉まれてきたと言う感じだし古屋選手に至っては屈強な体でボールを失わない 左サイドの五十嵐選手は序盤から田中パウロ選手のつっかけにバチバチ‼ そのいかつい体をさらにムキムキとやる気が画面からも伝わってきてやはり頼もしい そしてそして右ウィングの杉山選手 こんなにやれる選手だったのね?と驚愕 前回のブログで仙台のウィンガーの希望枠として杉山選手を書いたが、なるほどドリブラー そしてその矢印(選択肢)の1番をチャレンジに向けているところがこれまた素晴らしい(戦の際には後ろに引かぬ ムカデの甲冑でその名を轟かせた伊達茂実を彷彿させるようなドリブルは必見)仙台の黄金の中盤が、新しい力を纏い更に輝きを放っていく

飛び道具も今年は、、、

そんな楽しそうな動きをピッチで繰り広げる前半の仙台 今度は34分左コーナーから武田選手のキックをニアサイドに走り込んだ井上選手が斜め45°の鋭角に落とす見事なヘッドでボールを相手ゴールにたたき込む 昨シーズンはセットプレーが全くチャンスと思えなかったのだが、今年の入りこんな順調で良いの?と思わず疑心暗鬼になってしまう自分

その他の前半 

五十嵐選手からのクロスフィードを、武田選手が前線でおさめ、岩渕選手とつないだゴール前セクスィ~な岩渕選手のパスをごっつあんできなかった古屋選手の悔しそうな顔 もう福島のピッチで頑張るカズ選手とそん色ない雰囲気を醸し出す古屋選手には大物感を感じずにはいられない

4.後半戦

後半スタートはメンバー交代なし 

追加点

すると50分、今度はゴール中央から武田選手が振り向きざまシュートを放つとディフレクションもありボールは相手GKの上を弧を描きゴールに吸い込まれる※(この間相手に林選手のキックミスから田中パウロ選手に決められ1-2となっていた

1-3ベガルタ仙台 3点目 今度は流れからの武田選手のゴール

プリプリ古屋選手は結果で一発回答

そして、この日前半の2度の決定機を決められず自分にプリプリの古屋選手にチャンスが訪れる 武田選手のゴール2分後の52分 後方からの浮き球を見事なトラップで納める古屋選手 相手DFはボールが大きく動くor前に突進してくる事を考慮しこの時少し古屋選手と距離を開けていた すると古屋選手はトラップと同時にゴールをチラ見し大きくループ気味のボールをゴールに向かって放つ 約40メートルというところだろうか? この日相手GKは藤枝GK北村選手のように前に出てくる系のプレースタイルだったが、古屋選手の放ったそれは、相手GKコアミ選手の頭上を過ぎるとゴールネット へドスン‼

1-4ベガルタ仙台この日4点目 そして古屋選手 ユース出身選手の開幕ゴールとなった

交代選手とその後

この後仙台は59分に大活躍のFW2枚代え、岩渕選手に代え心選手、古屋選手にかえ梅木選手を投入 71分にこれまた大活躍の杉山選手に代え南選手、井上選手に代え奥山選手、84分に鎌田選手に替え湯谷選手を投入し試合はそのまま動かず試合終了

1-4ベガルタ仙台 勝利

フレッシュなメンバーが去った後、得点差からか疲労感からか特に前線でチャンスが生まれる事もなく時間が経った 正直この時間帯は昨年の閉塞感漂う攻撃のデジャブを感じてしまった(まだまだコンディション含め難しい時期なんでしょう)

5.アンカー(Anchor)とは本来錨(いかり)である、、、が

「サッカーの試合を観ていて、『あの選手、ずっと同じ場所にいるな』と思ったことはないだろうか?実はその選手こそが、チームの勝敗を握る『アンカー』かもしれない 船を固定する『錨(いかり)』を意味するこのポジションは、チームの土台をどっしり支える要のポジションなのだ

ワンボランチ、ダブルボランチ

ここで、昨年までは仙台はダブルボランチを取っていたので一旦整理しておきたい 4-4-2と3-1-4-2では当然の事ながら『構成と役割の範囲 一枚か二枚か?』の違いが出てくる

  • ボランチ: ポルトガル語で「ハンドル」 2枚(ダブルボランチ)で動くことが多く、攻守に広く関わる
  • アンカー: 1枚(ワンボランチ)で中盤の底にどっしりと構え、守備のブロック形成とパスの散らしに特化する

簡単に言うと2枚ならダブルボランチ、1枚ならアンカーと言う感じ と言うことで本日の仙台のアンカーは松井選手がその役割を担った

Docodemo蓮之

のび太君「ねぇねぇドラえもん‼」

ドラえもん「な~にのび太君?」

のび太君「僕の応援しているベガルタ仙台がスリーバックにするんだけどアンカーは一人で広い範囲カバーしなくちゃいけないから大変だと思うんだ なんとかしてよドラえもん‼」

ドラえもん「お安い御用だよのび太君」

ぱん・ぱか・ぱん・ぱん・ぱーーーん♪♪

「Docodemo蓮之ぃ~~~」

ベガルタ仙台のアンカーは進化系

先に述べたようにワンボランチは中盤の底でどっしり構え、危険の芽を摘みキラーパスを前線に送る この日の松井選手 シャドウの位置、両サイド、そして時にはセンターバックの位置とピッチを縦横無尽にかけまわる そしてその動きは全く無駄がない まさに”Docodemo蓮之”

さらに彼の涼しげな風貌、相手選手の危険の芽を摘んで厳しいチャージ、タックルした後でも彼の周りは常夏の海に吹く涼しい風 女性ファンは目がハート 流石いわき出身の貴公子

『デュエルの強さ』と『予測能力』に加え『守備範囲の広さ』これぞベガルタ仙台進化系アンカーの誕生 ではないだろうか +それとちょっとの危うさ、危険さは伊達な男の持つ色気と言うことで、、、

6.戦い終えて

昇格-降格もなく、賞金はかかっているもののJ2、3の勝ち点1は50万円とそれほど高くもなくサポーターの中には応援のモチベーションがあがらない 大会の意義自体がわからない等色々な議論がある事も事実だが、目の前に試合があるなら挑むだけ 相撲じゃないけどこの大会 ピッチにはお金が落ちているのだ そして選手は挑戦と成長 明日の自分の為そしてチームのために そんな選手のために単純に後押ししたい その先にそれぞれ見えてくるものがあるはずだから

FORZA仙台

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