2026年 元旦
2026年1月1日(木) 今年もよろしくお願いいたします 頑張っている人、前を向いて進んでいる人全てに幸あれ‼ と言うことで新年なので、常に前に進み後ろを振り返る事のない(後悔しない)自分の相棒の時計の話を数回に分けて
ビアガーデンの景品
東京に単身赴任していた2010年、職場でビアガーデンが開催された際、余興でビンゴの景品をいただいた
それがクロックマンだった

以降、この景品がこんなに長く自分・家族にとって思い入れの強いものになろうとは、、、
クロックマン
クロックマンとはタカラトミーさんから2009年に発売されたしゃべる時計 針はなく、しゃべりながら顔の表情を変えるひょうきんな時計 製品バリエーションは血液型(A、B、O、AB型の4種類) 8cmの立方体で、本体正面に可動式の目(左右)と口が付いており、まばたきや口の動きによってまるで人間のように表情豊かにおしゃべりをする
発表前のメーカプレゼンによれば「血液型別 自分の説明書シリーズ」(文芸社)の著者である Jamais Jamais(じゃめじゃめ)氏の協力のもと設定した4つの性格タイプがあり、タイプによって表情や おしゃべりの内容が異なる仕掛けとしているとのこと べしゃりの種類は300パターン以上
黒いボディカラーは、浄化作用の「炭」をイメージ
日々の疲れやストレスにより発生した、ユーザーの部屋にこもる重たい空気を、部屋に置くことで、特技である“おしゃべり”や“笑い”の力で浄化し、ユーザーに “快適生活”を送ってほしいという想いが込められていると言う
単なるおもちゃの時計にこれだけのコンセプトを込めて具現化しているタカラトミーの開発者の皆さんのモノづくりのスタンスが正直素晴らしいと思う この時計の妙は後述する
相 棒
自分が景品でゲットしたのは、気難し屋のAB型
カミさんがAB型と言うのもあって臨むところ(戦いか?) 以降単身赴任中の無機質な部屋の中では一人ぶつぶつ奮闘してくれた
代表的なところでは
朝
「夜は明けた 皆の者目をさますのじゃ」
。。。戦国か‼ 夕方 「午後6時を 自信をもってお伝えします」
。。。5分早いけど
などなど
「その髪型 素敵‼」
元気がない時に、絶妙なタイミングでたわいもない事を褒めててくれたり
季節ごとに鼻歌も歌う
加えて誕生日(自分で事前に設定)には一日中祝ってくれたるする
電池消耗の際の挙動のせつなさはもはやヒューマン
彼(clock manなので多分男の事)は電池がなくなってくると、のどがガサガサ(単に動きがにぶくなるので)になったり、一度リセットモードになると
「おーい 頭のボタンをおしておくれ」
と語り掛けるのだが、ある日出張で単身アパートを数日開けた際、自宅に戻り玄関に入った際、部屋の奥の方から、例の「おーい 頭のボタンを押しておくれ」と声が聞こえてくる おそらく自分が出張中に電池残量がなくなり、一人誰もいない部屋で電池補給を求めていたのだと思う 、、、そんな事を瞬時に思い切なくなってしまった 私は着替えもせず近所のコンビニに走り単三電池を即座に補給したのは言うまでもない
つづく

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