自分が仕事で管理職と呼ばれる立場になった時
ある尊敬する大先輩はこんな事を言った
「自分が初めて管理職になった時代は夜の見回りをまじめにやった なぜなら、夜中に仲間があまりの仕事の過酷さや責任感から来る重圧でこの世からいなくなることが度々あったから、、、」
世の中が急成長を遂げた高度成長時代の悪しき流れでは済まされないかもしれないが、事実である
夜中に会社の屋上のドアが開き、追い詰められた仲間が立っていないか?
そんな状況になっていないか毎晩遅くに会社の窓や屋上のドアを確認してまわったのだと言う
まじめな話そんな時代を経て今がある
印象に残ったのは上司が部下と言う言葉を一度も使わず終始”仲間”と言う言葉を使っていたこと
話を戻す
そんな上司の”仲間”と言うキーワードが頭に残りつつ自分が上司と呼ばれる立場になった際に考えた事
職場の仲間の究極の応援団・サポーターになる事
頭に浮かんだのはブランメル仙台時代からの熱狂的なサポーター 自分はスタジアムで直接会ったことはないが、その名は今は亡き”戦術君”
【戦術君の応援信念】
○常に前向きな応援をする。
○サポーターが頑張れば、選手に絶対気持ちは届く。
○決して選手に対してマイナスになるような事は言わない。
○最後の最後まで諦めてはいけない。
○試合には勝たなくてはいけない。
○目標は絶対に優勝。
この信念は=自分の仕事での持ち場にも通用すると信じた
そして、同時に以下の事を学んだ
「あなたに「頑張れ!」と声をかける時、それは自分に「頑張れ!」って言っているんだ。
口に出した言葉は、結局自分に返ってくる」我武者羅応援団の言葉より
明日も自分の応援信念を曲げずに応援したいと思う

FORZA仙台


コメント