はじめに:災害大国ニッポン
自然災害の多い日本 地震、台風、大雨といつ自分自身に災害が襲ってくるかわからない 以前のブログにも記載しているが自分が災害に対して心掛けていること 災害が来ない事を良しとするのではない 備えがある事を良しとするのだ と言うことで、ここでは非常用持ち出しグッズについて記載する
1.この記事でわかる事
- 家族構成、性別、年齢層(属性)別持ち出し品
- お勧め非常用持ち出しセット(広告を含みます)
- 自分でそろえる方向けの参考
- その他の非常時便利グッズ
2.家族構成、性別、年齢層(属性)別持ち出し品
0. 全員共通(基本の持ち出し品)
- 貴重品: 現金(小銭も)、身分証、マイナ保険証、お薬手帳のコピー
- 衛生・医療: マスク、ウェットティッシュ、携帯トイレ、絆創膏、消毒液
- 情報・明かり: スマホ充電器、モバイルバッテリー、懐中電灯、ホイッスル、小型ラジオ
- 飲食: 飲料水(500ml数本)、ゼリー飲料、チョコなどの非常食
1. 高齢者(シニア)
ポイント:身体への負担軽減と、日常的なケア用品を中心に
- 健康: 常備薬(7日分程度)、補聴器(予備電池)、入れ歯(洗浄剤)、老眼鏡
- 移動・休憩: 折りたたみ椅子(避難所での待機用)、杖、滑りにくい靴
- 衛生: 大人用おむつ、尿漏れパッド(下着が替えられない時に有効)
- 食事: 柔らかい非常食、とろみ剤
2. 若者(学生・一人暮らし)
ポイント:機動力とデジタル環境の維持を重視
- デジタル: 大容量モバイルバッテリー、USBケーブル、乾電池式充電器
- 身だしなみ: ドライシャンプー、ボディシート(入浴できない代わり)
- 生活: 折りたたみ傘、雨具、多機能ナイフ、イヤホン(避難所での騒音対策)
3. 女性
ポイント:防犯、生理、衛生面を配慮
- 衛生: 生理用品、サニタリーショーツ、おりものシート(下着を替えられない時に便利)
- 美容・ケア: スキンケア用品(オールインワンなど)、鏡、ブラシ、髪ゴム
- 衣類: カップ付きタンクトップ、中身の見えないゴミ袋、防寒用ストール
- 防犯: 防犯ブザー、ホイッスル
4. 男性
ポイント:体力面でのサポート、汎用性の高い道具を追加
- 道具: 軍手、布ガムテープ(補修などに便利)、マルチツール
- 衣類: 予備の下着、Tシャツ
- 衛生: カミソリ、電気シェーバー
5. 子供(乳幼児〜小学生)
ポイント:成長に合わせた消耗品と、可能であれば不安解消の安心感を
- 乳幼児: おむつ、おしりふき、粉ミルク、液体ミルク、哺乳瓶、抱っこ紐、離乳食
- 安心感: 防災頭巾orヘルメット、お気に入りのおもちゃ、ぬいぐるみ、お菓子
- 安全: 子供用の靴(枕元に置いておく)、防犯ブザー、迷子札(親の連絡先を記載)
- 食事: ストロー付きカップ、使い捨てのスプーン・フォーク
6. その他(補足)
- 妊産婦: 母子健康手帳、洗浄綿、ガーゼ、骨盤ベルト
- ペット: 5日分以上のエサ、水、リード、ケージ、トイレシーツ、ワクチン証明書のコピー
3.お勧め非常用持ち出しセット
2項等のリストを参考に、自分や家族の状況に合わせてノートやリストを作成し、定期的に中身の賞味期限や動作確認を行うことをお勧めします。、、、が考えるのが面倒な人は以下のような防災士監修などのセットがお勧め
時間がある方は吟味及び、タイムセールやお買い物マラソン等でお得に買い足し利用‼
4.自分でそろえる方向けの参考
防災グッズは高価なものでなくても近年はホームセンターや100均等でも豊富に物が準備されているので時間のある方は楽しみもかねて覗いて見るのも良いと思います。
因みに自分の場合は以下のようなものを準備しています
それがこちら

①非常用トイレ、②冬のためにホッカイロ、③水入れ用バッグ、④ライト、⑤タオル、⑥雑巾、⑦作業手袋、⑧ホイッスル
その2

⑨ウェットティシュー、⑩マスク、⑪ビニール袋、⑫保温マット、⑬テープ(タフロープ)、⑭爪切り、耳かき、カッター、⑮絆創膏、⑯割りばし、⑰簡易タンク、⑱除菌シート
その3

⑲スプーン、⑳簡易ポリタンク、㉑カッパ、㉒ガーゼ、㉓簡易ポリ袋、㉔セロテープ、㉕ティッシュ、㉖カットバン、㉗大宮アルディージャのナップザック(笑)
以上ざっと27品目 玄関近くの納戸に置いて有事の際はすぐ持ち出せるよう準備
共通的な物以外に必要なものは人それぞれの部分もあるので、時間がある方は少しずつお店を回って準備するのも楽しいと思います
5.おわりに
災害時に携帯が利用できなくなったりと言うことも考えられますので、公衆電話も利用できるよう10円玉を何枚かバックに入れておくことはおすすめ いずれにしても備えに勝るものはなしです 今日も一日ご安全に‼


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