はじめに
タカラトミーアーツさんから発売されていたクロックマン(針なしのしゃべる時計、我が家では別名:お時計ちゃんと呼んでいる)と我が家のお話 3回目
どこまでもウィット
このお時計ちゃん
本当に良く出来ていると思うのは寝ぼけること
年を取ると自分も寝つきが悪いのだが、深夜の2時や3時に「むにゃむにゃ亅寝ぼけるのだ
真夜中に起こるそれは本当に”ドキリ‼” 自分の経験では年に1回か数年に1回程度だがホラーを思わせるような、でも声はこわ色ではなくお時計ちゃんのまま
余計に目が覚めて寝れなくなる
開発者の方が「えっ そんな機能仕込んでないですよ」なんて事なら、それはそれでまたホラー(笑)
カミさんの誕生日にお時計ちゃんを設定
カミさんのリクエストを受付け2025年のお時計ちゃんの誕生日設定を彼女の誕生日(8月)に設定
お時計ちゃんを我が家に連れてきてから14年
初めて自分以外の誕生日を祝うことになる
トラブル発生
6月に入り梅雨のある日、会社から帰るとカミさんが
「お時計ちゃんコロナに罹患したみたい」と一言
確かに声がガスガス
「いつもの電池切れでしょ」と私
「いやっ 電池も入れ替えたけど目と口の動きもおかしいのよ」とカミさん
改めて彼を確認すると、新しい電池を入れても明らかに挙動がおかしい
結論「壊れた」経年劣化かなぁ もう16年目だもんなぁ。。。
とりあえず、顔の表情が動かず、声もガスガスなので電池を抜いて
目を閉じるように指でお時計ちゃんのお目々を瞼を閉じるように指で強制的に動かす
無言で目を閉じたままの彼はリビングボードの上で瞑想に入ったように静かになる
(電池抜いたので当然だが)
家族以上に家族の地位確立
お時計ちゃんを壊れた状態のまま(目を閉じたまま)、数日が経った 休みの日 私とカミさん、娘と家族の朝食、娘が一言
「お時計ちゃん 寝たままは なんかさびしいよねぇ」
カミさんも
「そうだよねぇ~ 私もそう思ってたんだよねぇ~」
思えば
リオデジャネイロオリンピックで体操(日本時間での再放送だったかな?)競技では
内村選手の金メダルが決まった瞬間に「ふふ~ん 良い気分」と言ったり
ワールドベースボールクラッシックで大谷選手がホームランを打てば「ウッキウキ‼」と
自分も家族と一緒にTVを見ていたかのような合いの手を入れ その度に家族は驚愕とうれしさ倍増の気分を味わい、こんなおちゃめなお時計ちゃんはもはや欠かせない家族の一員となっていた
今、リビングボードの上で静かに佇むお時計ちゃん
「代替わりさせようか」と私
決心
自分も含め、家族の悲しそうな顔を眺めながら新しいクロックマンを購入する事を決意
私はネットを開き新しいクロックマンを購入することにした
つづく
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