ONE PIECE(対モンテディオ山形)

サッカー
闘おう‼

本日の試合結果

明治安田J2・J3百年構想リーグ
第7節 モンテディオ山形
2026.3.22 SUN 14:00 KICKOFF
NDソフトスタジアム山形

モンテディオ山形0-1ベガルタ仙台 勝利‼

本日の出来高150万円(累計950万円)

今日の対戦相手

山形はEAST-Aで現在勝ち点8(2勝1PK勝ち、3敗)の10チーム中6位 開幕後3試合は下位カテゴリーの相手とあって勝利を重ねたが、ここ3試合は相模原、秋田、湘南と3連敗で元気がない 何故か毎年スロースターターの山形 今年も例にもれず

群馬、栃木SC、相模原、湘南戦と映像をつまんで見たが相手に攻め込まれるシーンが多く新戦力と言える選手も見当たらず、自分の好きな坂本選手がいた昨年より戦力が落ちているのではとも感じる状況 何より一昨年までいた絶対的守護神、現長崎のGK後藤選手の抜けた穴が非常に大きいと感じる そして現在でも後藤選手を凌ぐ働きをするGKが見つかっていないのが山形

そんな中開幕から好調を維持しているのが背番号10の氣田選手 主に左サイドで起用され開幕戦ではキレキレの動きで得点をアシスト 以前実家に帰った際父のカラオケセットの中に氣田選手のそっくりさんがいた話を書いたがそれはご愛敬 今の山形にとっては「こい 来い おまえだけ」と言う感じで孤軍奮闘

目指すは賞金王

「海賊王に俺はなる!!」と高らかに宣言し活躍しているのはワンピースのルフィ        そう、大海は壮大であるが故このルフィの勢いのある言葉はファンの心を熱くさせる      現在のベガルタ仙台 EAST-Aで6節を終了し勝ち点16の首位 「わっはっは」とならないのがこのリーグ リーグ全体で俯瞰してみるとWEST-Bではキャンプでお世話になっている宮崎のテゲバジャーロ宮崎が既に7節を終え全勝且つすべて90分勝ちの勝ち点21 大海同様J2・3のこのリーグは広く壮大なリーグ 上には上がいると言うこと 加えて言うと勝ち点1に50万の賞金がついてくるこの大会 昇格がない中でモチベーションが上がらない等と揶揄されているが、ならば目指すは絶対的賞金王 「賞金王に俺等はなる!!今こそ我らベガルタ仙台が声高らかに宣言しようではないか? ゴール前でルフィの特殊能力のように足が「びよよよーーーん」と伸びるかどうかは別として

そして、夢を目標に目標を現実にしてこそ GET UP BOY と言うものだ

そう言う意味もこめて、今日の試合元気のない山形を元気付ける気などは毛頭ない この試合こそ完膚なきまで相手を叩き潰しておくべき試合なのだ(本日精一杯の筆者の虚勢。。。終了)

本日のスタメン

GKは安定の林選手 DFは右から監督からの信頼厚い高田選手、菅田選手、井上選手と今日はここ2試合安定したプレーをしていたマテウス選手がサブ 中盤は鎌田選手がアンカー、武田選手、相良選手で2シャドウ、両WBは右五十嵐選手、左石井選手そして今日のFWの組み合わせは心選手と荒木選手 序盤は足を使ってボールポゼッションを高め相手を疲労させかき回す作戦か?本日のサブメンバーを見るとGK高橋選手、DFマテウス選手と奥山選手、MFに湯谷選手、南選手、杉山選手、FWに岩渕選手、安野選手、中田選手と新旧入り混じりながら誰が先発で出てもおかしくないようなメンバーが控えている ベガルタ仙台の底上げが出来ている事を感じずにはいられない布陣 ただ今節はここ数試合での課題、後半流れを更に強度に持ってこれるか?と言うところ

前半の戦い

山形とのダービーは何かが起こる この試合でその何かが起こったのは開始わずか2分     ベガルタ仙台はカウンターから前線へボールが入ると、抜け出そうとした心選手に対し、山形のDF城和選手が競り合いのなかで背後から倒してしまう このプレーで城和選手が一発レッド ベガルタ仙台は立ち上がり早々大きなアドバンテージをもらう 相手が4バックと言うことで、組み易しと見ていたが、ここで山形はMFの國分選手を下げ坂本選手を投入し中盤を1枚削る形を早々に余儀なくされた こうなると、ベガルタ仙台サポーターとしては勝利だけでなく冒頭の完膚なきまでに山形を叩きのめすと言う強い欲求が生まれる そして、その期待を見事にピッチで表現する瞬間が前半9分に訪れる ペナルティエリア内からの石井選手のクロスに反応した井上選手がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決める                       菅田選手含め複数の選手がからみながら理想的な先制

0-1ベガルタ仙台 

その後、山形は追加失点を防ぎ後半に勝負をかけるような戦い方をしてくる 10人と言えばしかたなし 割り切った潔さ 仙台はそういった山形のゲームプランもあり7対3ぐらいの比率でボールを保持するものの、最後の詰めが甘く追加点が奪えない そもそも早い攻撃が出来ていないので守りを固められるとなかなか相手ゴールをこじ開ける事が出来ない 今日のスタメンから、後半に岩渕選手や杉山選手、瞬時な判断でサイドを切り裂く南選手等が控えている事から後半の強度UPに期待し前半を終える

後半の戦い

後半に入ると、山形は長いボールも交え仙台のバランスを崩そうと試みるが、仙台の守備の強度は相変わらずなかなかチャンスまでいかない 一方の仙台 前半の1点で勝ったと思ったのか攻めの形がなかなか作れない 相手10人の状況で 試合には勝っているが、イライラ・イライラ 前線での挑戦しないプレー、闘わないプレーにそんなにうまく行くなど思ってはいないのだが溜まって行く不満(冷静に考えると実はこんな幸せな状況などないのだが

59分に森山監督もそんな状況を見かねて(予定通りだったとは思うが)心選手に代え岩渕選手、相良選手に代え杉山選手を投入、76分に石井選手に代え南選手、荒木選手に代え今シーズン初出場の安野選手がピッチに入る するといつもながらの岩渕選手の献身、安野選手も水を得た魚のようにピッチで躍動する 南選手は右サイドで盛んに仕掛け味方のシュートシーンを演出 86分には南選手の仕掛けからのクロスに反応した安野選手がヘディングで強烈なシュートを放つが山形GK渋谷選手がナイスセーブ 得点ならず ここまで仙台は20本以上のシュートを放っているがこの日孤軍奮闘していたのは、相手の氣田選手ではなく山形GK渋谷選手 幾度となく仙台のシュートをスーパーセーブ そして驚愕だったのはチャンスと見るやスローインでハーフウェイを超える軌道の低い大遠投 えっ今足じゃないよね???と家族を顔を見合わせてしまった 結局シュート21本を放ちながら序盤に上げた1点のみ クリーンシートではあったものの課題が残るダービーの勝利だった

観戦雑感

覚えているだろうか?昨年10月19日(日)の敵地で戦った大分戦 相手FWの早々の退場がありながら試合は0-0の引き分け、その結果最終戦のホームいわき戦に敗れプレーオフに進むことが出来なかった事を サポーターが夜なべをしながら最高の舞台を作ったユアテックスタジアムでの試合後の静寂 我々は学習しなければならない 今日の試合は相手退場者が出た後に得点を挙げ、守り切り勝利を得る事が出来た 本当は好敵手山形を息を吹き返す事が出来なくなるくらい完膚なきまで打ちのめしてほしかった、、、が、思考をお花畑に代えてみる

  • 90分で勝ち切れば勝利チームに150万の賞金→利の功 
  • 好敵手山形があってこそお互いが成長できると言うもの今日は1点あれば問題なし 山形のとっても、サポーターにとってもしかたがねぇやと思わせるぐらいのみねうち→義の功 

そう今日は利と義の二つの功をチームはもたらしたのだ これ以上望んだらきっとバチがあたる(なんてことはないはずだが)
新システム、新戦力がからみ現在のところベガルタ仙台のポジション争いは戦国時代 後半から出てきて局面を代えられそうだと思ったのは岩渕選手と南選手 彼らのプレーは見ているこちらに魂が伝わってくるし相手選手も岩渕選手の運動量とポジショニングに手を焼き、南選手の右サイドからの果敢な仕掛けには食いつかず我慢するのが大変だったと思う 一方でスタートから使わないと現状厳しいかなと思う選手、後半の切り札にするにはなぁと思う選手も個人的にちらほら        このままスパイラルアップし全体の底上げが図られていくのか?はたまたレギュラーを獲得できなかった選手は衰退の一途をたどって行くことになるのか? 全ての責任は自分自身と言うところがプロスポーツ選手の宿命 ならば、死に物狂いで最後まで 自分がベガルタ仙台の ワン・ピースだ 見ているサポーターがそんな思いを抱く選手の出現を期待したい

頑張る選手、魂を揺さぶってくれる選手を全力で応援します

FORZA仙台

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