熱い季節がやって来た(その1)
今年も熱い季節が到来 厚生労働省では、職場における熱中症予防対策を徹底するため、5月から9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施 その準備期間として4月27日(月)~4月30日(木)を設定
熱い季節がやって来た(その2)
こちらも熱い季節が到来 今節のベガルタ仙台の対戦相手はモンテディオ山形 そう、所謂元祖みちのくダービー 他の東北Jチームは今でこそブラウブリッツ秋田、ヴアンラーレ八戸、いわきFC、福島ユナイテッドと数あれど正真正銘の老舗ダービー 全国唯一の県庁所在地の都市が隣接するというお隣同士の戦い 太平洋と日本海、芋煮の具材が豚肉と牛肉、アケビは身を食べるか皮を食べるか、数字の①は”まるいち”か?”いちまる”か?隣同志でありながら相反する文化を持つ そして、伊達と最上家 近くて難しい関係 昇格に関係ないこのリーグと言えどダービーは一切の手を抜く事が許されない やはり”勝ってなんぼ”なのだ サポーターの熱量に比例し選手達もおのずと熱くなる 前回対戦では開始早々山形のDF城和選手がレッドカードで退場 そう、ピッチに立つ選手は多分アドレナリン出まくり サポーターも選手も限界突破のヒートアップ それが みちのくダービー

熱中症(レッドカード)に注意
そんなみちのくダービーだが、前回対戦時の城和選手のレッドも含め、自分の感覚ではモンテとのダービーではレッドカードの出現率が多いのではないかと気になって調べてみた 結果が以下の通り ◇ベガルタ仙台対モンテディオ山形 通算48試合(23勝–16分–9負)レッドカード通算13枚(27%) 因みにJ2の老舗と言われ、そこそこ対戦カードが多いだろうと言う各チームとの状況を比較すると ◇ベガルタ仙台対水戸ホーリーホック 通算39試合(25勝-10分-4負) レッドカード通算3枚(8%) ◇ベガルタ仙台対横浜FC 通算31試合(12勝-12分-7負) レッドカード通算5枚(16%) ◇ベガルタ仙台対RB大宮 通算41試合(17勝‐7分‐17負)レッドカード通算6枚(15%) 通常の試合ではレッドカードの遭遇率は8~15%程度だが、なんとモンテとのダービーでは約30%と跳ね上がる 他が気になって同じく都市が隣接する川崎フロンターレとFC東京の多摩川クラシコについても調べてみた それが下記の通り ◇川崎対FC東京 通算52試合(28勝9分15敗)レッドカード通算12枚(23%) やはりダービーはレッドカードが通常の試合より多い事がわかったが、ベガルタとモンテのダービーの比ではない そう、みちのくダービーは、外部体温と心部(ここではあえて心)体温がレッドゾーンに振り切られる やはり熱い戦い
本日の試合結果
明治安田J2・J3百年構想リーグ
第12節 モンテディオ山形
2026.4.25 SAT 14:00 KICKOFF
ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台1-0モンティディオ山形
本日の出来高150万円(累計1、600万円)
ダービーは勝ってなんぼ=150万円也
カレーは飲み物。。。えっそれ自分?
カレーは飲み物、、、カレーは液体?
週末の金曜日 ダービーに思いをはせ遠足前の子供のようにワクワクしながらひととおり掲示板を確認し就寝
真夜中2時半腹痛で目を覚ます
1回 いてて う~ん
2回 いててて う~ん う~ん
3回 いててのてのて ぐぁっ
、、、と、トイレに駆け込み格闘
その後も寝ては起き、起きては寝を繰り返す
気が付けば朝の7時
出るものはないが、痛みがおさまらない
やばばばい
やばばばばばい
10時前に本日の参戦を断念、カミさんには申し訳ない
娘は仲間と参戦のため勝利の応援と現地情報のレポートを託す
本日の会場では恒例の”カレーは飲み物”が開催される
まさか、自分のカレーが液体状になって苦しむとは、、、(お下劣ですみません)
スターティングメンバ―
GKは前節同様リズムとフィードの堀田選手、DFは右から奥山選手、井上選手、マテウス選手
中盤の底は本日松井選手、ツーシャドウに武田選手、相良選手、両WBに聖己選手と石井選手
そして本日のツートップは停止明けの荒木選手と常に出力120%の手を抜くという言葉を知らない岩渕選手
サブにはGK松澤選手、DF韓選手、MFに鎌田選手、南選手、横山選手、杉山選手、FWに心選手、梅木選手、中田選手
こうして見るとなんと贅沢、これまでにそれぞれがピッチで結果を出している事もありサブには一芸に秀でた選手達が控えている 何といっても前節MVPを獲得した鎌田選手がサブ 加えて今日メンバー入りしていない怪我の菅田選手や宮崎選手等高いレベルで虎視眈々と出場した時のそれに備えているということも頼もしい限り 怪我の選手はあせらず回復に努めてほしい 必ず力が必要になる時が来るのだから
試合模様
直近3連勝の山形は3試合無失点、前節の試合を見る限りパスワークは仙台の方がうまく流れている感じだった事もあり、仙台が前節の栃木シティ戦のように山形の牙城を崩す事が出来るのか注目 当然山形は仙台の両WBに自由にさせないように、そして同時にアイディアあふれる中盤でボールを保持されないように対策をうってくることが考えられ、その辺を仙台が今日の布陣でどのように対応するのか見ていきたい
前半リズムをつかんだのは仙台、4分、5分にコーナーキックを獲得
13分には五十嵐選手ががペナルティエリア手前から右足で枠内にシュートを放つがこれらは得点ならず ビッグチャンスは15分岩渕選手がゴール前抜け出しGKと1対1 しかしこれを枠外にはずしてしまう ビッグチャンスを逃す
その後もゴール前で荒木選手がシュートを放つがこれは岩渕選手にあたりゴールならず ゴールに背を向けボールを受けた荒木選手が時計と逆回りのターンが出来ていたら、シュートエリアが大きかっただけに残念 2分の間にビッグチャンスを2回逃す
前半から圧を強める仙台 早々に立て続けビッグチャンスを逃すと試合は徐々に山形ペースに
しかし、仙台は相手にボールを持たせながら危ないシーンは作らせない
前半終了0-0
後半から荒木選手に代え、心選手を投入
実はこの日ダービーという事で熱が入っていたのは判定(主審)もその一人 以前の試合でもゲーム作りという点で安定感を欠いていた(個人の感想です)前半荒木選手のイエローは別として、その判断は終始基準が右に行ったり、左に来たり 大変な仕事である事は理解するが、両チームストレスがたまる状況
最後まで両チーム心は熱く頭は冷静に11対11での試合が進む事を願うばかり
すると後半立ち上がりからペースを握ったのは山形 ゴールエリアの侵入まで許さないもののボールを動かしているのは山形 65分ぐらいまでのスタッツはベガルタシュート12本、山形2本

前半から飛ばし、ビッグチャンスを創出してきた仙台だが、後半押し込まれる状況もありゲーム展開を変えたい仙台は74分の岩渕選手に代え鎌田選手を投入 鎌田選手をトップ下に持って来て中盤を厚くする 81分に相良選手に代え南選手、奥山選手に代え梅木選手を投入
ここでフォーメーションを整理すると
梅木 心
石井 鎌田 武田 南
松井
マテウス 井上 五十嵐
という感じ
残り10分で両チームにイエローカード5枚
選手、サポーター、審判 やはり全てが熱くなっている状況
熱は南から
82分にベガルタ仙台ゴール前からの相手フリーキックの混戦を柳町選手がシュート
これが幸いゴールバーのわずか上 この日最大のピンチを逃れる 山形は前線に人数をかけ中盤を省略し長いボールを送り、こぼれ球、もしくはゴールエリア内での事故を誘発しようと攻め込んでくる
しかし歓喜が訪れたのは85分、山形が攻勢をかけたベガルタゴール前のボールをひゅいっとかっさらうと、そこからウナギ犬のごとくにゅるにゅると駆け上がる、途中武田選手とのテクニシャン同志ワンツーをかましてゴール前に侵入
するとこの日、初めてというくらい右サイドが空いていた そこには途中出場の南選手
鎌田選手は自分でのシュート選択、ドリブルでの更なる侵入、南選手へのパスと複数ある中から南選手へのパスを選択
がら空きの右サイドからスピードを上げ、侵入してくる南選手へパスが通る
ぎゅんぎゅんとゴールエリア内で進む南選手
途中相手選手をクイッと右へのいなしをかけるや否や右足一閃

最後決めたのは、サポーターの熱、ベンチワークの熱、そして熱は”南”から だった 毎試合の努力、反省、積み重ねが必ず実を結ぶ
クールワークキャンペーン J2の準備期間は4月25日(土)のみちのくダービー 本番の”熱”に備えて暑熱順化の一日だった
FORZA仙台
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