本日の試合結果
明治安田J2・J3百年構想リーグ
第8節 ブラウブリッツ秋田
2026.3.29 SUN 14:00 KICKOFF
ソユースタジアム
ブラウブリッツ秋田0-0ベガルタ仙台 (PK 10-11 PK勝ち)
本日の出来高100万円(累計1.050万円)
本日の対戦相手
2024年10月6日(日)0-1ブラウブリッツ秋田(終了間際のPKも相手GK山田選手にセーブされる)2025年11月23日(日) 0-0ブラウブリッツ秋田(雨の中の怒涛の攻撃も実らず痛み分け)この試合で仙台は地力昇格を逃す、、、と、J1昇格争いの中、ここ2年終盤戦で秋田に勝つことが出来ず勝ち点を伸ばせなかった仙台 そういう意味で組み難い嫌な相手 秋田を率いる吉田監督は独特のフィロソフィーと吉田構文を持っている。 「信念は理屈を覆す」「徹底を徹底する」「根気!ひたむき!強気!前向き!」「ボールを奪い合うその瞬間は魂と魂のぶつかり合い。球の際ではなく魂のきわ、魂ぎわ」等 試合後の監督インタビューでは少しの間を置きながら、自分自身に言い聞かせるような口調で言葉を紡ぐ 自分が特に印象に残ったのは2025年4月5日(土)ホームQスタでの試合 この試合はオナイウ選手の鮮烈なミドルシュートでベガルタ仙台が勝利したのだが、現地観戦後家に帰ってDAZNで確認した際の監督インタビューでは「顔を下げるようなゲームではない。どちらが勇敢だったか
ボールを奪いに行き、ゴールを目指し、勇敢数、挑戦数 魂が熱くなるようなゲームを選手たちはしてくれたと思う アウェイの地まで選手の心に火を焚きつけていただいたサポーターの皆様、そして秋田で我々をいつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます 日本一熱いチームになれると信じております」と語っていた 勝者はどちらだったか? これを聞いた秋田の選手達は自分達のブレのない戦い方に自信と勇気をもらったのではないだろうか? 監督が発する魂を揺さぶるコメント そしてその監督のフィロソフィーをピッチ上で体現する選手達はもはや吉田教 屈強で縦に早く 悪く言えば縦ポンで技術度外視だが、そのひたむきなプレーは見ている他サポにも熱いものを感じさせる ならば敵地に乗り込む仙台 答えは一つ 魂際で相手を圧倒する圧倒とは体に黄金の熱いオーラを纏って激しくやり合う 東北の雄は仙台である事をみせつけるのだ そう 魂際を熱倒する と言うことで今日のテーマは熱倒(あっとう)と言う観点で見てみる事にする
スターティングメンバ―
GKは林選手、DFは右から井上選手、中が菅田選手、左マテウス選手、本日のアンカーは武田選手、左WBは石井選手、右が今日は高田選手、2シャドウに相良選手と杉山選手、本日のツートップは荒木選手と岩渕選手の組み合わせ 今日のベンチ入りメンバーはGK高橋選手、DF奥山選手、聖己選手、MF鎌田選手、怪我明けの松井選手、ドリブラー南選手、FWに梅木選手、安野選手と心選手
銀河英雄伝説
今日のベガルタ、髪型が金髪な三選手(岩淵選手、荒木選手、相良選手)が前線に並び、さながら『銀河英雄伝説』ばりの役者がそろっている※

前線で奮闘する彼らは、DAZN観戦では「おっいいね 誰だ 〇〇選手か△△選手か?」「あぁ やっぱり□□選手か。。。」「あちゃーなにやってんだよぉ あっやっぱり〇〇選手だ なんで後ろにさげんだよぉ」「自分でパスコース消すなや‼ 誰だ? あーー」その度に髪の毛の色と背番号を確認 残念ながら銀河英雄伝説ばりに得点をあげて『陸奥英雄伝説』とはならなかった本日 いつかは三人の活躍を陸奥英雄伝説と称して記事を書きたいものだ その中でも前半18分の岩渕選手の相手GK山田選手への猛チャージは熱1 相手GKのキックが正面でジャンプした岩渕選手のお尻付近にあたり、そのボールが秋田ゴール脇に転がって行ったプレーは本当に惜しかったし、今日もFWとして得点の可能性がある限り動き続ける彼には頭が下がるばかり ※『銀河英雄伝』は、田中芳樹さんのSF小説 これを原作とするアニメや漫画等関連作品が多いので知っている人も多いと思う。
第一幕 前半の戦い
今日は風が強く、前半仙台は風下 最初にペースをつかんだのは仙台 前半8分 岩淵選手が右から持ち込んでゴールライン際右から岩シュート このシュートは相手GK山田選手がはじく熱2 続いて20分ゴールエリア手前中央やや右から相良選手が持ち込んでゾーンに入ったところでシュート しかしこのシュートはゴールの上をかすめる熱3 前半15分ごろまでは仙台ペース しかし徐々に秋田が落ち着いて風上を活かし優位に立つ 25分井上選手にイエローカード この後、ベガルタ仙台の選手が次々にカードをもらうことになる 35分ぐらいまで秋田の攻勢が続く 39分荒木選手にイエローカード 前半はボール保持ベガルタ6割、秋田4割 シュートはベガルタ5:秋田4 枠内は1:1と言うところ
第二幕 後半の戦い
前半で魅せたお互いの戦い方のそれは、流石リーグの首位を争うチーム同士 息つく暇がない感じでお互いの魂を感じる試合となっている 後半も一進一退の展開 53分杉山選手にイエローカード おとなしい感じの杉山選手だが、なかなかどうしてこの日は相手選手のチャージ、審判にもしっかり戦う姿勢を見せている(おぉ杉山選手もプリプリするんだ)そのプリプリ杉山選手が魅せたのは62分 右サイドからのドリブルで相手選手を一人かわし中に切り込みゴールエリア手前から左から右に巻いてゴールを狙うコントロールシュート熱4 このシュートは惜しくも枠をはずれる 68分、岩渕選手から小林選手、杉山選手から鎌田選手と交代のカードを切る この時の岩渕選手の表情は得点を決められなかった悔しさなのか、まだ出来ると言う悔しさだったのかわからないが納得していない表情を浮かべていた熱5 72分に高田選手にイエローカード 83分荒木選手から安野選手、相良選手から松井選手に交代 アンカーは松井選手 左右シャドウに鎌田選手と武田選手 89分にはこの日も好機を度々演出していた石井選手にかえドリブラー南選手を投入 しかし90分死力を尽くした戦いは0-0で決着つかず、お互い殆どゴール前でのチャンスなく90分間の戦いを終える 。。。両チームにイエローカード5枚と主審が両チームの熱をコントロールできず目立つ試合だったのは残念
第三幕 激闘PK戦
仙台×〇〇×〇 〇〇〇〇〇〇〇×〇
秋田〇〇×〇× 〇〇〇〇〇〇〇××
14人目までもつれる展開 11人目を迎えた時、この日も妻からキラーパスを受ける 妻「えっ?えっ?キーパーもPK蹴るの?じゃぁ誰がゴールまもるのよぉ???」 彼女の思考がどのようになっているか定かではないが、まさかGKが二人並んで蹴るとでも思っているのだろうか?腹筋崩壊した状態で林選手のキックを生唾飲んで静観
ボールをそっと置く
何か忘れ物でも思い出したように足早にボールに近づく
たったったっった ぼんんんんん~
本日の超神 神 神 林あつ(熱)洋 様

遂に二巡目14人を蹴り終え PK10-11でベガルタ仙台勝利
神 林 神
終幕 戦い終えて
秋田は1年中思いの他、風の強い地域である
その証拠に、現在日本海側での風力発電バブル 三菱商事の撤退問題も新しいところではあるが、既存事業の工事関係者や保全関係者が大量に来ている事から市内のビジネスホテル等宿泊場所がのきなみ取れないと聞く 話がそれたが風が強い そして車、新幹線、飛行機と移動手段はそれぞれあるが何かと不便な土地柄
こういった環境を踏まえると気象状況を加味した縦に早いポン蹴りサッカーや異動疲労等を考慮した屈強な体作り等必然なのかもしれない
加えて茶髪の選手がおらず硬派な集団
その様はさしずめ質実剛健ならぬ質実魂健
そして、これまでの戦い方から積み上げてきたものは自分達そのものであると言う確信と自信 決定機こそ与えなかったが、仙台のチャンスもそう多く創出が出来なかった
縦へのチャレンジを少しでも遅らせたなら、彼らは素早く帰陣しブロックを構える
やはり秋田は強かった
ボール保持で少しでも迷いが生じていたら、厚く体をあてられボール奪取し前へ放り込まれる
そして前線での彼らのセットプレーは圧そのもの 闘い方の清々しささえ見える
秋田には勝てなかった
秋田も仙台には勝てなかった
互いに魂のぶつかる音がそこかしこで聞こえ熱倒とはならなかったが、熱闘した90分が終了
最後の勝利を手繰り寄せたのは孤高のエース神 林選手
高校野球で0-1で惜敗した投手の談話
「自分が0で押さえていれば、負ける事はない そんな気持ちで投げていましたが、点を取られて負けてしまい チームに申し訳ないです」弱小チームで孤軍奮闘した投手の言葉は切なく重い
ベガルタ仙台 林選手「点数を取られなければ負ける事はない」そんな彼が今日はPKのキッカーまでやってのけた
最後相手を熱倒したのは ゴール前に ぬん‼ と君臨仁王立ちした ベガルタ仙台GK 背番号33番
林あつ 彰×(熱あつ)洋 選手だった
賞金王の道へ突き進め FORZA仙台
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