サブ、サブ、さぶ~

サッカー
完敗に乾杯 成長 成長

今節の対戦相手

明治安田100年構想リーグEAST-A最終節 ホーム仙台は横浜FCとの対戦 横浜の直近の動きが気になり前節栃木SCとの対戦を見た 試合を優勢に進めていたのは栃木SC 相変わらず前線からのプレスで人もボールも動きチャンスを多く作っていた栃木SCだったが90分で勝利をおさめたのは横浜FCだった 決めたのは60分に投入されたアダウィトン選手 誰もがPKかと思っていたアディショナルタイム ゴール右からの強烈なミドルシュートをたたき込む GK及びDF陣はほぼノーチャンス 秒で仕事をしたThe FW それでも栃木の戦い方に間違いはないと思えた試合 他サポの自分だが、なんとも言えないモヤモヤ感が残る複雑な試合結果となった

Take Off

16節でグループ1位抜けを確定させた仙台 残りの2試合をどのような布陣で挑むのかが前節の見どころの一つだったが、新しい選手や温情起用の選手はみあたらず登録メンバーは今後のリーグ戦を戦う上でベースとなる選手達 そして、その選手達を更なる洗練、磨きをかけるモードに突入しているように見えた もちろん現状の仙台はその他レギュラークラスで現在リハビリに励んでいる選手もいる訳で、そんな贅沢な状況の中、チーム内で更なる競争ができているのはやはり森山監督の手腕か しかし、しかしである 能天気でいられないのがサポーター 仙台と言えば長崎にいたファンマ・デルガド選手、岡山のルカオ選手と外人選手が天敵、これまで幾度となくチンチンにされてきた このリーグではフィジカルゴリゴリの強力外人FWと殆ど対峙していない事を考えると今回がその試金石ともいえるのではないだろうか?

1. 「圧倒的首位」のプライドを示す

今シーズンの仙台はここまで11勝1敗(PK戦含む)という驚異的な強さでリーグを席巻 リーグ1位を決めてはいるものの、リーグ戦の締めくくりを「勝利」で飾ることは、チームのメンタリティを維持する上で極めて重要 特に今季は被失点も少なく、安定した守備が光っているが左右のクロス、強力外人FWとの対峙をしっかりいなし、最終節もクリーンシートで締め、すっきりプレーオフに進みたいところ

2. 注目選手:荒木選手の荒木選手たる所以

前節梅木選手、安野選手の頑張り・お膳立てもありゴールを決めた荒木選手 今シーズンは与えられたシャドーのポジションやツートップの一角で苦しみ続けてきたとのこと でも自分はPK戦での荒木選手の落ち着きを忘れていない あれが彼の真のポテンシャルであると思っている そういう意味で今日も荒木選手が出場すれば良くも悪くも注目してしまうのだ

3. 苦手意識を植え付けろ

2月に行われた開幕第2節のアウェイ戦では、宮崎選手の劇的な決勝弾で1-0と勝利を収めたが、横浜FC側としては、リーグ本番でらいばるとなるであろう仙台に対しては相当な覚悟で仙台に乗り込んでくるはず 相手のハイプレスをいなし、仙台らしい「3-1-4-2」の布陣で黄金の黄金たる中盤支配ができるかが鍵となる

4. ユアスタの「圧」で圧倒する

そして今季もベガサポが作るユアスタの雰囲気は最高潮 横浜FCという力のある相手に対し、スタジアム全体でプレッシャーをかけ、相手に何もさせない(相手も他スタジアムより頑張っちゃうのがたまにきず) キックオフからフルスロットルでチームを後押ししたい(といいつつ今日は参戦出来ません ごめんなさい)

【本日の試合結果」

明治安田J2・J3百年構想リーグ
第18節 横浜FC
2026.5.23 SAT 14:00 KICKOFF
ユアテックスタジアム仙台

予想通り、相手のブラジルトリオ(ルキアン選手、ジョアンパウロ選手、アダイウトン選手)にやられました 

0-3横浜FC

本日の出来高0円 ピッチにお金(育成費)を落としました(号泣)

累計2,150万円也

本日のスターティングメンバ―

GKは林選手、DFは右から聖己選手、中央菅田選手、左は井上選手、アンカーに松井選手、ツーシャドウに本日は鎌田選手と荒木選手、WBに右南選手、左は石井選手を起用、ツートップは中田選手と岩渕選手の組み合わせ サブメンバーはGK堀田選手、DFに永井選手、韓選手、MFに武田選手、湯谷選手、横山選手、杉山選手、FWに梅木選手と安野選手 永井選手がサブに入った事でこのリーグでベンチに入らなかった選手は有田選手だけになった(セレモニーには歩いて出ていたので復帰は期待できるかな?)この時期になると、どのチームもそうだと思うが、けが人が多くなる そういう中で今日のメンバーは現状動けるメンバーを選択した と言うところだろうか? 前節ゴールを挙げた荒木選手、南選手にはますますの期待をかけたいところ

試合経過(悪い予感的中、横浜に完敗)

残念ながら悪い予感的中 横浜の動きが良かったのもあるが今回も相手強力外人FWにやられてしまった

今回はあえてベガルタの「残念だったところ」を前後半に分けて整理してみたい

前半の誤算:早すぎる失点と守備のズレ

前半、残念だったのは「試合の入り」これまでも、試合開始10分前後の魔の時間が修正出来ていなかった

今節の横浜はアンカーの松井選手を狙い撃ち、鎌田選手も自由にさせない早い寄せで前線からプレッシャーをかけ仙台の中盤に縦の攻撃を仕掛けさせないような展開、相手の圧で仙台はパスの精度が悪くなりボールを高い位置でカットされる

  • 開始早々の失点(前半6分): 立ち上がり、まだ集中を高めている時間帯にルキアン選手に決められてしまった 横浜FCのような守備の固いチームに先制を許すと、どうしても無理をして前に出ざるを得なくなり、ますます相手の術中にはまってしまう 鎌田選手が奪われたところからうまくトリッキーなパスでルキアン選手にパスを渡されてしまった
  • バイタルエリアの監視不足(前半29分): 2失点目、ジョアン・パウロ選手への寄せが甘くなってしまった場面 組織で守る仙台としては、井上選手、菅田選手がスピードで振り切られた場面 ここで石井選手も中を絞められなかったため、シュートコースを作られてしまった 前半のうちに0-2にされてしまったことで、落ち着いたゲーム展開が難しくなってしまった (DFでスピード系のマテウス選手がいなかったのは残念)

後半の停滞:攻めきれない焦りとトドメの1発

後半の反撃を能天気に期待したが前半の2点が重くのしかかる

  • 「あと一本」が出ない攻撃の精度: 後半はボールを保持し、相手陣内に押し込む時間もあった しかし、ラストパスの精度やフィニッシュの判断が遅れ、横浜FCの堅守をこじ開けることができなかった「攻めてはいるけれど怖さがない」という、昨年までのベガルタ仙台 ※なかなか中盤で前を向かせてもらえなかったというところ これがJ2品質なのだが、、、
  • 相手の術中にはまる(後半90分): 1点でも返そうと前がかりになったところを、アダイウトン選手に個の力で仕留められた3点目 相手のゲームプランに嵌る非常にダメージの大きい失点だった

サブ、サブ、さぶ~

試合が終わる前の今回のブログのテーマはプレーオフに向けたTake Offにしようと思っていた    結果は前線に外人タレントが並び、ベガルタの長所を消しに来た横浜の前線からの強プレスと素早い寄せに苦しみ、相手にはチャンスを確実に決められ0-3の完敗 昇格を賭けたJ2リーグの戦いに向け、まだまだチーム力の向上、全体の底上げが必要だと認識させられた試合だった パスの精度、判断、動き出し、連携 

開幕戦と最終戦

開幕戦ではここ数年負け試合を見ていないが、最終戦となるとどうしても昨年の最終戦がトラウマとなる 今日はセレモニーがあるとは思わなかったが、残念ながらニコニコ勝利のセレモニーとはならなかった アイリスオオヤマの大山会長がシーズンインの挨拶で「昨年は最終戦で郡市長を泣かせた」とネタにしていたが、そう 泣かせてはだめなのである(少笑)

準備とは

リーグ終了のセレモニーでは 社長が病気療養のため専務の挨拶(早期回復をお祈り申し上げます)、宮城県は副知事が挨拶、仙台市は副市長が挨拶とサブのオンパレード(言葉の選び方が悪くすみません)極めつけは副市長の言葉「次の会場はどこになるかわかりませんがぁ」 はい退場!チームに対するリスペクトが感じられません!! 有能な秘書もおらず、AIにでも挨拶を考えてもらったのだろうか?(AIは間違える事がありますと必ず記載されているが、、、)0-3での敗戦以上に腹が立った一幕 役職の名前だけで仕事しているような人は事の準備、物事に臨むための入り方のイロハを林選手にきつくご指導してもらいたいものだ そして森山監督の挨拶、グループ1位抜けでありながら、詫びるような挨拶となりこちらが申し訳なくなってしまった(こういうところがベガルタらしさと言う自虐も含め) という事で本日は意気消沈のため手書きイラストはなし(AIは間違えることがあります)でお題はサブの強化(チームも挨拶側も)という事でサブ、サブ、さぶ~ とした  

1週間後は甲府戦 やってやろうぜFORZA仙台!

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