過言

ほっこり
目線は同じく

久々の日常の投稿

歯医者での出来事
その日は歯のメンテナンスで歯周病のチェックとやらを
診療台に座り歯周ポケットの有無、深さなどをチェックし、数値でその症状が記録されていく

私の担当助手さんは若い女性
一通りチェックを終えると少し緊張気味の声で結果を説明された

「ベガパぺさんは、前回の全体がこうだったのですが、改善されていますね?」と助手さん
「あぁこの間やったクリーニングが効いているのですかね?」と私

少し前の施術でクリーニングをしていたため改善したとの事

調子に乗った私は、歯周病ポケットの老番の部分を指して
「じゃぁ この辺も努力すれば改善されるって事ですかねぇ」と問う

すると彼女は、少しおだてすぎた事を反省しつつ困ったような顔で

「ベガパぺさん、この部分は改善されると良いとは思うんですけど
 治らないと言っても過言ではありません‼」と言うや否や気まずそうな表情に変わる

短い心理戦突入
助手さん「しまった おだてすぎて調子に乗ったおじさんに、治りませんよと失言してしまった」
私「過言? 改善されたと言うのが過言でそれを打ち消すための過言?ん?ん?おまえ治んないよと言われた?」

しばし沈黙

目の前のモニターのカルテに目をやると担当の方は「齋藤〇〇さん(仮名)」と苗字はよくある
苗字で名前は珍しい名前 しかも私の娘と同名である事に気付く

この気まずい雰囲気のブレークタイムがやってきたと思い

私「お名前珍しいですね?」と娘の名前と一緒の彼女へ一言

助手さん「齋藤ですか?」

そっちかーーーい

気まずさは続く。。。

皆さん コミュニケーションは大事ですよ~ 気まずさも相手を理解しようとしている第一歩 

今日も一日頑張っていきましょう‼

ブログランキングに参加しています この記事を気に入っていただけたらポチっとお願いいたします

にほんブログ村 その他日記ブログ 何気ない日常へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました